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機械に話しかける

信者と呼ばれる人は、どの世界においてもウザイもんなのかもしれない。

iPhoneブームがクソウザイので全然ついてっていないのだが、音声認識システムが使えるようになったんだって?

機械に向かって、寂しく独り言をつぶやくわけね。


技術的には確かに難しいのかもしれない。人が話すことなんて人間が聞いてもしょっちゅう聞き間違えるくらいだから、なおさら機械に正しく認識させるのは非常に困難なんだろう。

でもそれを発展途上の段階で市場に出すのは、間違ってると思う。

WindowsやMacにログインするのにも、音声認識ってできたんじゃないかな?でもやってる人なんて一度も見たことがない。コンピュータの画面に向かって、自分の名前を名乗ったりするんでしょ?どんだけ寂しい人間なんだよ。

人が話すときは、会話になってないととてもみっともない。電車のなかで携帯を話している人を見て不愉快に感じるのは、周囲にいる人たち。すなわち会話の相手が見えないから。でも話してる人には機械を通じてその向こうに人がいるのがわかるから何ら違和感を感じていない。

多分電話が発明されたときも、最初は不思議に感じたのかもしれないけど、話してみれば人間が向こうにいることが確実なため、想像力を働かせて人との会話が成立していると認識できる。


でもいま騒がれている音声認識のレベルって、その会話が成立する次元ではまったくない。言葉を認識してそれに対する適当な反応を返すだけでしょ。

そういう一問一答方式が実現したのは、それまでの流れを知っていれば、確かにすごいと思う。

でもそれは会話にはまだ至っていない。Aと聞いたらB、その返しにCを聞いてDが返事、さらにE・F・G・H・・・とキャッチボールが続くのが人間の会話。でも機械とはそれができないので、傍から見れば機械に向かって独り言を言ってるのと一緒でしょ。


そんな中途半端な技術を公開するのもいかがとは思うが、それをマンセーする信者も、同様にウザイな。


まあ、信者とか、熱狂的な人たちのことを軽くスルーできる人間だったら、こんなどうでもよすぎることを考えたりしなくて済むんだろうけど、Google Readerが勝手に薦めてくるんでつい読んでしまうと(普段は賢い推薦が多いので)、イラッとくるわけだ。ちゃんと自分で情報を取捨選択していかないと。近づいてくる人間もちゃんと排除して。





とか書いてる脇でカメムシ発生。中途半端に氷結したので即死せずに臭いだけバラまいていきやがった。死にそうなくらい臭い。ああ、またカメムシの季節か。都会にいるとその存在が全く眼中になかったけど、田舎ではゴキ以上な存在感で、その点に関しては田舎は嫌だな。。。
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