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妄想から雪に克つ

米原市役所のサイトで新しい補助金が掲載されていた。

【太陽光発電等補助制度】
http://www.city.maibara.lg.jp/index.php?oid=3538&dtype=1013&pid=751

太陽光発電・・・家を新築したら、ぜひともソーラーパネルを屋根に載せたいなぁ、なんて考えてたことがある。もちろん遊びだか趣味だかのレベルだけどね。真夏の晴れた日にはガンガン発電してガンガン売電してラッキーな気分を味わう。それだけだな、楽しみは。補助金なしでは到底ペイしない仕組みだし、これだけで生活に必要な電力をまかなえるはずもなく、自己満足のレベル。

これを自分と同じように道楽レベルでみんなが考えてればいいけど、最近は頭のおかしい人たちが増えちゃってて困るよね。曇り・雨の日はどうすんのよ、晴れ過ぎててもダメらしいし。結局足りない分は誰かに頼るんでしょ。そんなガキンチョの遊びじゃないんだから、くだらない議論を正論のように振りかざさないでね。

デモやったりする人が大飯とか官邸前にいるみたいだけど、どういう人たちが主導しているのかわかってる?私が大嫌いな「赤い」人たちだよ。一般市民が看板にスローガン書きなぐったり、サングラスにマスクしたりするか?

ちょっと前までは橋下が反原発とか吠えててそれを隠れ蓑にしてれば済んでたけど、ようやくまともに考えるようになってくれたから立派な看板が失われちゃって焦ってるみたい。

だったら普段から信奉している本当のリーダーを担ぎ出せばいいじゃん、志位委員長とかみずぽとか。あっ、それ出しちゃうと素性がバレちゃうし、一般人が怪しいと気づいて離れてっちゃうからマズイのか。

まあ、普通の人たちでもようやく気づき始めている人は増えてるけどね。福島を地獄絵図の世界のように貶めるのも好きみたいだけど、住み続けて一生懸命復興しようと頑張っている人たちの努力、血と汗と涙を踏み躙っていることに、いい加減気付けばいいのに。そうやって人を叩かないと生きていけない悲しい人達だ。

そもそも福島は死の地なのか?科学的根拠に基づかない避難地域の設定とか、食品の許容数値とかさ、ヒステリー起こしてる赤い人達が必死にでっち上げしてる数値を鵜呑みにしたらそりゃ怖いかもしれないけど、健康被害が起こるかもしれないなんていう恐怖を煽る言葉だけを信じずに、ちゃんとした研究機関・学術機関がデータに基づいて出した基準値をどうして信じられないのか?市民団体とか新興宗教みたいなカルトを放置してると、あとで痛いしっぺ返しくらうぞ。

なーんてことはさておかずに、引き続き太陽光発電とか自然エネルギーについてモノ申す。結局補助金ズブズブなわけでしょ、それなのに気づいたら補助金がマシマシになって42円とかの買取価格、ありえないっしょ。一人あたり毎月コーヒー一杯分の負担でしかないとか政商さんは言うけど、だったら国民一人から1円だけもらえれば自分は遊んで暮らせる、なんて小学生の妄想を言うなボケカス。

おっと、言葉遣いは丁寧に、品位を落とさないようにしないとね。売られた喧嘩を買うだけじゃなくて、上手にいなせるようにならないと。


そんな話はさておき、本題。最初の補助金の話はもう少し後。自然エネルギーは家庭消費電力量のアップダウンの波に対応するのは難しいと思うけど、一定レベルを保ち続けるのには向いていると思っていて、それに適した使い方であればウェルカムである。

この地域に移り住んで、想像以上に凹まされたのが雪対策。21世紀にもなって相変わらずスコップで除雪しなきゃならない不合理さ。除雪機は広い平面しか対応できてないので、それ以外のところの対応が依然として人力に頼らざるをえない。

先日チラッと見かけた札幌の屋根屋さんが特許出願までしている融雪装置を見かけた。ん?特許は別の発明だけかな?

【私の作った熱効率・融雪効率世界一の融雪機】
http://blog.livedoor.jp/amamori_couken/archives/51955127.html

この辺を見てると、雪を溶かすのにはお湯がいいみたい。もちろん溶かした雪が流れて凍ってしまうのは困るので避ける対策は必要となるけど、これなら雪かきが不要な21世紀の世界に近づけるか?

そのお湯を作るのに、小水力発電みたいな自然エネルギーを使えないだろうか、という妄想。保温さえしっかりしておけば、ジワジワとお湯を温め続けるのに、少しづつだけどジワジワと継続的に発電し続けられる方式が、向いていると思う。もしくは貯湯せずに発電即湯沸し&雪解けみたいにすると、保温も要らないし、道路にも24時間川や地下の水を流し続けて凍らせずに済むとか。


思いつきレベルでしかなく、どれだけの発電量が必要とか融雪に必要な熱エネルギー量とかも全く考えていないので、本当に妄想でしかないのだが、発電をロードヒーティングに使うことを最初に思いついて、でも電力が足りないのか、コンクリを温める効率が悪いのか、決め手にかけるなぁと思っていたところに温水の考え方を知ったので、とりあえず今時点での妄想をまとめておこうかと思い書いてみた。


それで、本当の本題。太陽光発電の部分への補助金に興味を持ったわけでは全くないのだ。

その脇にちらっと書いてある、薪ストーブへの補助、これだけが目に飛び込んできた。はい、最初から太陽光発電なんて信じてないもんで。

ちょっと前に研修でロケットストーブというのを聞いて、その時点では興味持たなかったけど、ふとそれに再び出合ってから俄然関心が高まってたので、この補助金をロケットストーブに使えないかなぁと思った。

延焼効率がいいので少量の薪でも十分に暖められるらしいロケットストーブを、その排熱経路をうちの床下に這わせたら床暖房みたいな快適さが比較的安価に実現できないかなぁと思った。

問題は山積してて、工作が得意じゃない、、、むしろ不得手なので自分じゃ作れそうにないこと。床下にどうやって配管するのか、そもそも床は剥がせないし下の隙間もあまりなさそうなので難しそうだし、薪の調達も大変そう、ストーブを設置するのも玄関の土間でいけるのだろうか、、、と、どう考えても前進の最初の一歩すら踏み出せないレベル。

でもこの妄想こそが楽しいんだよね。知的好奇心が一気に掻き立てられて、調べていくにつれ前進した感だけは得られるようになる。

もっと金になること、そして住み続けられるだけの収入を確保することに専念しなきゃならないんだろうけど、久しぶりに出合った妄想ネタなので勘弁してくださいまし。


実はこの先も妄想してて、ロケットストーブの排熱を融雪に使えないか、という発想に進み、そして排熱ではなく湯沸しのエネルギーとして直接活用して雪を温水で溶かす。このあたりから上の方につながっていったとこ。

もうここに書いてしまったので、それだけで満足してしまった感もなくはないけど、備忘録としてのブログなので、気が向いた時にでもまた。
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