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消防団の防災訓練に参加した

朝の6:15集合で、消防団に参加してきたよ。これが初参加。何の訓練も訓示もないまま、いきなりビッグイベント。何をどうしたらいいのかもよくわからないので、適当に撮影しつつ、適当にお手伝い。何となく走ってみたりw

【結構強めの雨の中でスタート】
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【ホースを持って走る】
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【つないで、走る】
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【下手は別の集落が担当。雨が強くなってきた】
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【ポンプ作動開始、これで水圧を保つようだ】
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【放水はじめ】
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【勢いが全然足りてないけどw】
DSC04543.jpg

【放水やめ、伝令が走る】
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【撤収開始】
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【ホースをたたむ】
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【ポンプをしまう】
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【嵐が去った後、締めの集会】
DSC04551.jpg

【整列とか気をつけとか、高校以来じゃないかな】
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消防団って今まで触れたことのない世界で、消防士はマンガで見てるとやたらキンニクンな世界できっつそうなイメージだった。

でもプロの消防士と、ボランティアの消防団は違った。ってそこから知らないし認識すらしたこともなかったのだが。普段は別の生活をしている住民が、消防の支援のために時間を割いて参加する。

機敏さや正確さはもちろん求められるものの、プロのレベルほど厳しくはない。でも一人のスーパーマンに頼るのではなく、みんなの力を少しずつ合わせて消火作業にあたる。

実際の炎の最前線にはプロの消防士があたって、消防団は延焼を防ぐ後方支援くらいなのかもしれない。だってプロじゃないから、危険な目にあったら心配だからな。

でも地元に住んでるということは、初期動作が早く、プロが来るまでに事態が大きくなるのを防げるかもしれない。そしてそれを経験した人が、現役の消防団だけに限らず、引退したOBも大勢住んでいて、いざとなればノウハウは持っていてくれるという安心感。

なるほど、消防団というのにはこういう意義があったんだな。そう気付かされた、初めての消防団活動だった。
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