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読書三昧の生活

911。これさえなければ、平和産業でのほほんとサラリーマンやってたかも、なーんてね。


最近、こっそりと英会話に通っている。と言ってもNOVAとかの資本系英会話教室なんかじゃなく(この間超久しぶりにNOVAウサギのCMを見た。潰れても知名度のあるキャラクターがあると強いなぁ)、地元に住むアメリカ人と公民館の一室で雑談をする、といった程度のもの。

その雑談のなかで出てきた話題に、AmazonのKindleがあった。元々日本文学とかにも興味がある変わったガイジン、まあ変わってなければ日本なんかに住んではいないわけだが、スマホとかハイテクな生活は好きじゃないと知ってたので恐る恐る話題に出してみたら、予想外に、最近買ってみたとのこと。

日本人で持ってるのは見たことないけど、地下鉄で外国人が持ってるのは何度も見たことあって、結構向こうでは普及してるんだろうなと思ってたけど、特に最近は普及が広まっているんだろう。

感想を聞くと、軽いから負担にならないし、画面の見た目が電子機器ではなく紙っぽいので違和感がそんなにない、何万冊分ものデータを入れておけるので旅行に行く時とか便利だ、とか言って結構好意的だった。


その中で印象に残ったのがそのガイジンは、時間に余裕があればいくらでも本を読んでいたい、と言ってたこと。

以前どっかで聞いたことがあるのだが、ゲーム好きな人がこれまでに買い貯めてきたゲームの本数と、予想されるプレイ時間を計算したら働いてる場合じゃないことに気づいて、最低限の生活費を賄えるだけの貯金があるのを確認してから仕事を辞め、ゲーム三昧の生活に入り込んだ、という嘘か真か都市伝説か、みたいなのがあった。

まさにこれだな。名著ですらゴマンとある中で、自分の残りの人生でどれだけの本と出合えるのか、それを考えたら無限のように思えた今後の人生も、実は限りある時間のうちどれほどを読書に充てるかの計算になる。

本を読むのは高校生ぐらいまでで、それ以降はほとんど読まずに生きてきたが、実は嫌いではない。実験で本から遠ざかってみたらそのまま近づかなくなってしまっただけなので、本三昧の生活、というのには密かな共感みたいなのを感じた。

なかでも19世紀の古典が好きだというガイジンにとっては、著作権が切れた作品ばかりなのですべて無料で手に入るというのもキンドルの魅力の一つだという。日本国内でも青空文庫があるので、名著と呼ばれるものも簡単に手に入ったりする。


自分はデジタル・ガジェット(;´Д`)ハァハァからキンドルとかKoboなんかに興味を持っているけど、本来の趣旨であるその中身の魅力ということに改めて気付かされ、そしていつか自分も本に触れ合える時間を持った生活にちょっと憧れてみた。

映画好きな人の映画三昧とかも、同じ感じなんだろうな。それがネット中毒ってのもダメなわけではないけど、もうちょっと「贅沢」な暮らし方にも惹かれる。

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