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研修

すごくバブリーな公務員用研修施設で研修中。体育館とかあって、眉毛が濃い頃のバブル世代の女の人とかがパンフレットに載ってそうな感じの90年代風建物。無駄だな、で説明が済む。。。


地域おこし協力隊員の研修。先日9月に早稲田でふるさと回帰フェアというのに参加したが、その前に幕張にある同じような多分バブル施設で同様の研修があって、そっちが東日本用かなと思っていたら、今回も東北から九州まで全国幅広く来てる。まあ西日本が多いんだろうけど。

最初に自己紹介。一人45秒の持ち時間で80人。協力隊以外に、集落支援員という半分以上が定年直後の若手のおじいさんというちょっと異質な存在もいつつ、様々な個性を持った人たちが。中国山地の自治体はすごかったね、元気がある、良く言えば。受け入れている地元の人たちの感想をぜひとも聞いてみたいなという印象。あと変わったのは元海外青年協力隊の人。なんかプロっぽいというか。多分話をしてみたらいい人達なんだろうけど、過去の経歴から勝手に判断しちゃうとなんかね。

米原に来る前に辞退した自治体の隊員も来てて、ああ、この人達と一緒に仕事してたのかもしれない、なんて思いを巡らせていた。みんなそれぞれに課題と希望とを抱えていた感じで、もし自分がそこにいたらどうなっていたんだろうな、と。これもすべてご縁なんだろうけど、かたやこっちは時間を浪費してしまったこともあり、うん、たられば話だね、やめとこう。

また募集時期が1ヶ月ずれてたら絶対にそっちに応募してただろうなという地域の隊員も。話を聞いてるとそっちは合併して広大な、それこそ広大な市域になってしまったけど、広大ゆえに分散して隊員が配置されてて、いろいろと大変そう。バラバラなので結局一人で動かざるを得ず、その上地元の受け入れ態勢の不備等もあるみたいだし。どこにいてもいろんな問題はあるもんだ。でも過去に何度も訪れたところだったので、話を聞けてとても楽しかった。


そもそも研修とかは嫌いで、得るものがあんまないと思ってるので、休息時間としてこれまでも捉えてきた。今回もそのつもりだったけど、出発前日から結構ヘビーな風邪を引いてしまって、薬が切れるとかなりしんどい状態。研修後に交流会を用意してもらってたのだがこっちも90分の一時区切り後は自室へ。

部屋はビジネスホテルから風呂を抜いた感じでトイレはついてるけど浴槽がない。なので暖房を入れていると空気がめちゃくちゃ乾燥するんだけど水を張る場所がないので翌朝はカピカピになってそう。

ネットもケーブルを借りればつながったっぽいんだけど借りるの忘れたのでテザリングで対応。それほど使う機会は多くないけど、使うときはヘビーに使って重用している。とさりげなくアピール。WiMAXエリアなんだけどそれは使わず普通の3G回線で。速くて快適、とはならないけど普通に使えてる。動画見ないし。


研修の内容に戻る。グループディスカッションは得るものがなかったのでパス。その後地域屋さん(地域コンサルティングで喰ってる人たち。そっちに行きたい気持ちもあるけど、今はそんなに好きじゃないw)の講演は、プレゼン自体はなんか過去の自慢話や内輪話みたいな感じであまり面白くなかった。

気になって米原でも活かせそうだと思ったのは、どぶろく。コメを売りにするなら、どぶろくもありっしょ。自慢の米で密造酒づくり。税務署に怒られない方法もあると思う。既存施設のその場で飲ませるだけならアリみたい。候補地はいくつかあるし、何よりアルコールなので単価を上げて販売できるのが魅力。

米原らしさと言えば、交通の要衝。ほかにイメージがないと言えばそれまでだが、要衝というイメージがあるのも事実。だったらそれをアピールしたらどうか。四国で例を挙げていたのが鉄道のマークを木片に焼き付けるだけのもの。でもそれが鉄ちゃんにはたまらんのだろう、売上の額がまた違った。2000万円って言ってたかな?これ、米原ならやれるよ。いろんな電車いるもん。

あ、矛盾したこと言うな。プレゼン自体からはこのくらいしか着目しなかったのだが、プレゼン後の質疑応答はとても興味深い内容だった。先行者利益、ほかと全く違うことやらないとダメ、日本の先端を走る、といったわかっちゃいるけど忘れがちなところを再自覚したとこだったけど、どぶろくと交通はパクリだな。。。でもTTP(TetteiTekiniPakuru徹底的にパクる)と言ってたし、もしやるんなら独自色を出しつつ一番いいものを目指すようにすればいいかな。

あと気になったのはセレンディピティ(serendipity/最初聞いたときはセレンティビティに聞こえたw、)、瓢箪から駒みたいな意味かな、期待してたのとは異なったものに偶然出会えるみたいな。地域おこしにおいてこれが課題や困難じゃないかと想定してたらたまたま別の問題に気づいて対処する。それを実践しやすいのは外部の人間じゃないかと。確かにそうかも、と思い当たるフシあり。地元が見落としてしまうところを拾いあげないとね。同時に地元に馴染もうとしてそれをしすぎると外部の視点も失ってしまう。まだ自分たちに求められているであろうことは同質化ではないはずなので、戒めにしとこう。


あいも変わらず研修が嫌いなことは変わらないけど、再認識する機会にもなったのでよしとしよう。もっと参考となる意見に出会えるといいな。

副幹事とやらになったにも関わらず、そろそろ体調も厳しく全然交流できてないままだが、寝る。新聞記事書くつもりだったけど、もう無理(メーコブ風に)。このメーコブを理解されないのが残念。

乾燥が心配だ。乾燥なんてしない家に住んでるんで、久しぶりの感触だけどね。


以下、メモ。

ビデオ鑑賞
良くなかった点。受け入れ側の準備不足、ターゲットの絞り込み不足。
良かった点。受け入れる姿勢がある。
協力隊はまずは地域の起爆剤に。そして地元の中から核となる人を見つけてブーストさせる役割、次のステップへ。

自慢コンサル、ほとんど役に立たない。
木片で鉄道マーク焼き
ドブロク作り
米のブランド化、日本一。
地元の人がデザイン。
高収益化、酒飲み放題でオトク感。イベントに食事をつけて利益を出す?
農家レストラン、今更やっても仕方ない、先行者利益、日本の先端を走る。
外部専門家を呼び込む。
創発、セレンティビティー(瓢箪から駒?)を外部の人間が引き起こす。
専門職としてやっていくためには、オンリーワンを誰よりも早く。
他と同じことはしない。違うことやろう。中庸な意見からは何も産まれない。
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